2016年11月3日開催:奈良 高畑初の地域型イベント・限定100名!

春日大社の森の中。禰宜道を抜けると神職たちの住まいとして栄えた高畑の街があります。

 

神が宿る高畑町

頭塔に代表される神秘を感じられるエリアで、歴史ある街道には古民家も多く残っており、それらを改築した可愛いショップ、隠れ家的なお店も。 指定文化財である青田邸には春日大社の神様のための釜「おくどさん」が存在しています。

 

上清水・中清水・下清水、三つの流れが重なる街

今でこそ高畑と呼ばれますが古くは清水町と唄われ、春日山原生林から流れてくる清い水は、この地域に多くの酒蔵や味噌製造などの産業を生み出しました。

奈良を愛した入江泰吉の写真美術館、文豪志賀直哉旧居のみならず、今でも多くのアーティストたちがこの街に惹かれて移り住んできております。

名所旧跡を抱えつつも、一般的にはまだまだ知られていない高畑の街興しであり、そして代々住まわれている皆様にもあらためてこの街の魅力を知ってほしいという願いを込めた高畑街道祭りです。


ライヴ・コーディネイト

スティーヴ エトウ

 

 住み慣れた東京をちょうど五十年目にして離れまして、2015年正月から奈良へ移住してまいりました。本業は音楽で打楽器奏者で、本年度の「ムジークフェストなら」や「バサラ祭り」「奈良大芸術祭」「春日野音楽祭」にも関わらせて頂いております。

 

 私の最初の奈良訪問は御多分に洩れず修学旅行でした。その後数十年間ほぼ訪れることもなく過ぎ去りましたが、2000年秋に天河神社にて弟の和太鼓奏者レナード衛藤と奉納演奏。その後、2003年公開の河瀬直美監督「沙羅双樹」にて当時オフィスが一緒だったUAが音楽担当となり、バサラ祭りシーンのリズムトラックをお手伝い。さらに5年後にギタリスト布袋寅泰の東大寺コンサートに参加。並行して奈良人としてお馴染みの堂本剛のレコーディングやツアーに参加することで、この街との距離が一気に縮まりました。彼の薬師寺や100年会館での公演に加え、2012年にshamanipponと題して行なわれた計41公演のロングランでは2ヶ月半奈良に滞在し、その居心地の良さにすっかり魅せられてしまったのであります。

 

 この十年ほどは奄美群島にもただならぬ縁を感じ、各地で奄美に関わるイベントなどを立ち上げて出身アーティストとのコラボを行なっています。2014年には薬師寺玄奘三蔵院にて奄美の唄者 朝崎郁恵のコンサートを開催いたしました。島のハブ皮の工芸品店「原ハブ屋奄美」公認はぶ大使を名乗っておりますが、けしてハブの全国普及につとめているわけではありません。

 

http://www.steve.vc


不空院

 

関川鶴祐

 

 

琵琶法師

 

http://kakuyu.nomaki.jp/

 

 

1956年 大阪生まれ。鶴田錦史に師事。1974年 四国八十八ヶ所踏破。1979年 NHK邦楽オーディション合格(箏曲・琵琶)。1985年 パリ サンジェルマン・デ・プレ教会にて「敦盛」を演奏。好評を博する。第22回日本琵琶楽コンクール第1位入賞。文部大臣奨励賞、NHK会長賞等受賞。1991年 日本青年会議所が傑出した10人の若者に贈る第5回日本TOYP(The outstanding young persons)大賞に選ばれ優秀賞を受賞。1993年 臨済宗建長寺僧堂(専門道場)に掛塔、三年の坐禅修行に赴く。2006年 音の旅―BIWA―創才の世紀を企画。日本オアシス構想提唱。2007年 奈良西大寺において「鑑真」作詞、作曲、初演。2009年 第12回ムーンライトin藤原京オープニング記念演奏。2011年 第1回平城京天平祭 東日本大震災“祈りのメッセージ”として「遣唐使」を演奏。2012年第2回平城京天平祭 東日本大震災“祈りのメッセージ”として「勧進帳」を演奏。2013年東日本大震災被災地行脚、岩手県宮古市老町を皮切りに花巻、陸前高田、大船戸、釜石各市において「いのちのつどい」を開催、琵琶と箏、仏画の喜捨を行う。

 

仙石彬人

 

TIME PAINTING, Visual

https://vimeo.com/akitosengoku

 

1983年 静岡県浜松市生まれ。京都市在住。2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、OHPを用いたヴィジュアルによるライブパフォーマンス"TIME PAINTING"をはじめる。宇宙や空、または細胞の世界を覗きこんだような抽象的なヴィジュアルイメージは、カラーインクやオイル、水などの液体を使って即興的に作られ、投影されている。まるで演奏をするかのように、3台のOHPを同時に操りながら紡がれる、光による物語の世界は、レイヤー状に重なることで深く、より緻密に複雑に広がり続けている。

 

山本精一, ナスノミツル, Fernando Kabusacki, CINEMA dub MONKS, Shing02ほか国内外のミュージシャンや、小野雅子, 鈴木ユキオのほかダンサーや舞踏家などジャンルを問わず様々な分野の表現者とコラボレートを繰り返し、流れていく夜にまぼろしのような時間を浮かびあがらせている。

 

2010年、ギタリスト / コンポーザー 六弦琴とともにスウェーデン、ノルウェーを巡る北欧ツアーを実施。スウェーデンにて行なわれた "gg Lock Art Festival 2010 in Skåne of Sweden"に参加。2013年04月、京都芸術センターの展覧会プログラム "re : framing - 表情の空間"にて、会期中週末ごとに、館内の各所でゲストを迎えパフォーマンスを行なう。11月、インド オディシャ州にて開催された"ODISHA BIENNALE 2013"に参加。憧れの国で初のパフォーマンスを行う。

 

ギタリスト 六弦琴とドラマー太田 泉とのバンド "orologio (オロロジオ:イタリア語で時計の意)"や、舞踏家の今 貂子, MIDIアコーディオン奏者のryotaroとの"ミズモノ"、サックスK-TARO、ダンサーGO→との"IROTORIDORI"などユニットでの活動も精力的に行っている。また、一晩で4組の出演者とコラボレートする"SENGOKU night."や場所・空間とのコラボレートを重視した数時間だけの展覧会 "観光地 - The Place for Lightseeing”など、自主企画イベントを通じて独自の表現方法とその「時間と空間」を特別なものにする方法を探している。

 

 

日向 真

 

風鈴演奏家

 

http://www.lifeact.jp/kazaoto/

 

「四季を通じて聴くことのできる癒しのサウンド」としての日本の風鈴の音の素晴らしさを、世界へ伝えるために、コンサートをおこなったり、CDの販売をおこなう。(下記参照)

 

京都在住。風鈴演奏家/円山公園公認尺八奏者/新熊野神社「猿楽」能管奏者

音楽製作をつづけ33年、心地よい響きを探求して現在のスタイルに行き着く。

能の発祥の地、神仏習合の地、京都・東山にある今熊野の山頂に風鈴ハウス「風処(かぜどころ)」を構え、インスピレーションを受けて数多くの楽曲を発表。京都から和の響きの素晴らしさを世界へ発信している。

2003年にプロの風鈴演奏として活動を開始。テレビや新聞などで全国的に知られる。

健康雑誌「壮快」では魔法の音として過去13回紹介。日本各地の治療院・癒し系サロンでも利用され支持をうけている。

現在、30個の風鈴をメインに尺八や琴や鼓等で京都で培った日本の響きを駆使した「風鈴雅楽コンサート」を中心とした活動をおこなっている。

他に京都では円山公園公認の尺八奏者、新熊野神社の能管奏者として活躍の場を広げている。

14枚のCDを発表し、今まで日本各地で893回(2015年末)のコンサートをおこなう。

 

TV出演:NHK「首都圏ネットワーク」「ゆうどきネットワーク」、フジTV「ニューデザインパラダイス」「めざましどようび」、日本テレビ「ニュースリアルタイム」「ズームイン!!SUPER」、TBS「はなまるマーケット」、テレビ東京「アド街ック天国」「ぶらり途中下車の旅」、KBS京都「京都専科」、関西テレビ「キキミミ」「よーいどん隣の人間国宝」、他多数

 

 

風鈴CD取り扱い店:HMV、タワーレコード、新星堂、山野楽器、ヴァージンメガストア等

 



ろくさろん

 中村佳穂

  

ピアノ・ボーカル

 

http://nakamurakaho.web.fc2.com/

 

1992年生まれピアノ弾き語り。

『手は生き物、声は祈り。』ふいに2012年活動を開始。勢いと口コミのみで全国を歌い歩くようになる。そのプレイスタイルはある種変化する生き物のようであり、フェス、クラブ、ライブハウス、庭園、ギャラリー…"ピアノ弾き語り”というイメージに捉われない会場での演奏依頼も絶えない。舞台をおりるといたって普通。

 

2016年7月2日満を持して1st album『リピー塔がたつ』発売決定!若干24歳女子の門出にスチャダラパーBose、高野寛、宮川剛、レミ街、スティーヴエトウ、RyoTracks、ヨース毛(ザッハトルテ)などのあらゆるジャンルの豪華ミュージシャンが参加する異例の作品となっている。

AYNIW TEPO

(misato, tomoe, teda)

 

 

http://ayniwtepo.net

 

奈良のバンド「AYNIW TEPO」のメンバーから

Misato(Vo,Synth) 吉田ともえ(Vo,Synth)テダテツヲ(Dr)

3人編成アコースティックセットでの出演。

 

-AYNIW TEPO profile-

2013年地元奈良を拠点に活動開始。

全国各地、海外ツアーなども精力的に行う。

2016年1月にTHROAT RECORDSより6曲入り1st mini album ”FLOWERS”をリリース。

2016年5月より国内五カ所のリリースツアー『COSMIC BOUQUET tour 2016』を敢行。

近未来的でサイケデリックなシンセサイザーとアンビエントなギター、ラテン・アフリカ音楽を感じさせるリズム感、どこか懐かしい歌声とコーラスワークが新たなドリームポップの扉を開く。

 



ならまちHOSTEL & RESTAURANT

及川キーダ

 

 

画家/ライヴ・ペインティング/イラストレーター

http://www.keeda.com

 

東京生まれ。東京芸術大学油画科卒業。平面作品を制作・発表する傍ら、ファッションや音楽等のテーマを中心にイラストレーションを雑誌、広告、各種媒体に掲載。フォトグラファーのトシ・オオタとのアートワークを始めとして、国内外での作品展示、スライド・プロジェクションや、ライヴ・ペインティング、アーティストやファッションブランド等、様々なジャンルのクリエーターとコラボレーションしている。

 

主なクライアントは「Cartier」「CHANEL」「Dior」「Volvic」「SUBARU」「TOYOTA」「STARBUCKS」「Veuve Clicquot」「SUNTORY」「Desigual」

 

主な掲載紙は「VOGUE」「ELLE」「Harper's BAZAAR」「marie claire」「GQ」等。

 

CDジャケット

「ディズニー・ミーツ・ジャズ」(Walt Disney トリビュートアルバム / avex)

「ピンクスパイダー」(大澤誉志幸 with DIE / テイチクエンタテインメント)

「ROCKS!」(フライド・プライド / ビクターエンターテインメント)

 

「ORANGE PEKOE WITH THE BIG BAND PARTY NIGHT!!!」(オレンジ・ペコー / キングレコード)等。

 トシ・オオ

 

撮影監督/フォトグラファー

http://toshi-ota.com

 

 

TVCF、プロモーション・フィルム、ドキュメンタリー映画等で撮影監督を務め、ファッションや音楽の分野でスティール写真も手がける。

 

90年 ローリング・ストーンズ ジャパンツアーレポート(MTV)から始まり、B・Bキング & バディ・ガイ、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ、ソニック・ユース、ビョーク等. . .洋楽系ミュージシャンのオフィシャルカメラマンとして活動。

 

97年からフランス『ル・モンド』紙のジャーナリスト、ブリス・ペドロレッティと『日本をテーマに探る』ドキュメンタリー映画を制作。各国の国際映画祭に出品。

 

2000年から、画家の及川キーダとコラボレーションシリーズをスタートさせ、[絵画+写真 / 映像]の新しい表現に取り組む。国内外での展示多数。

 

TVCF では、93年~ 企業系(SEIBU・セゾングループ・PARCO)

電気機器メーカー(ビクター、ナショナル)

食品メーカー(ロッテ、グリコ、ハウス)等. . . 他多数。  

成田千絵

 

チェロ・ヴォイス

http://chiecello.com

 

 幼少からエレクトーン、フルートを始め、1994年チェロに出会う。故・井上頼豊氏に師事。

ヨガ修行でインドを訪れた際にマンドリンを弾き始め、その後ヨーロッパに渡り、特にスペインで音楽表現の影響を受ける。帰国後、チェロで様々なバンドに参加。アフリカン、民謡、ハワイアン、レゲエ等、チェロの可能性を模索しつつ、日本人としての表現、木のように根ざした音作りを目指す。

鳥と共に歌い始め、2012年冬よりソロ活動を開始。チェロ弾き語りという未知の世界に描くように音を繰り広げ、独自の世界観で物語る。2014年秋にソロアルバム「mani」をリリース。 

竹内空豆

 

舞踏

http://www016.upp.so-net.ne.jp/soramame_dance/

 

2010年夏、いきなり踊りたくなり一人で練習開始。

2011年5月ソロダンス公演「今、僕にとっての宇宙、行き先はどこ?」を上演。

以後2度のソロ公演の他、様々な音楽家、パフォーマーとの共演多数。

2016年5月には、絵、映像、ダンス、音楽のコラボレーション作品「ヨミの星」に出演、構成も担当する。

現在、多層レイヤーどあほ素粒子ダンスを探求中。